サラダを食べながら献立を考えるダイエット

サラダまだまだ目標の途中ではありますが、いつもの食事の食べ方を工夫する方法で3ヶ月で5kgのダイエットに成功しました。
それほど大きな減量効果ではありませんが、続けていくことで美容のためになったり、食費の節約にもなる方法だと思っています。

少し前に食べる順番を組み替えて、炭水化物を食べる前に野菜を食べるとダイエットに良いというのが流行っていました。
私のダイエット方法は、それをちょっと応用したものなのですが、実践するには少し下準備が必要になります。

下準備とは休みの日に自分の好きな野菜をたっぷりと使ったサラダをまとめて作っておき、小分けにしておくことです。
コンビニのサラダを買ってもよいのですが、できれば安く済ませたいですし、量をたくさん稼ぐためには自分で作るのが良さそうです。
ちょうど最近話題になっているジャーサラダのようにすれば、生野菜でも多少の保存が効くので、慣れれば手間には感じないと思います。


ダイエットのために実践することは極めてシンプルで、守るルールはひとつだけです。
それは、お腹が空いて食事をする前に、「小分けにしておいたサラダを食べながら献立を考える」ということです。

まず、たっぷりの野菜をしっかりと摂取できることがメリットですが、効果はそれだけではありません。
生野菜はよく噛んで食べるので、サラダを食べて献立を考えているうちに、お腹も脳もだんだんと空腹感が薄れます。
その後にご飯を作ろうと思っても、それほどたくさん要らないかなという感覚になり、脂っこいおかずなども少量で我慢できてしまいます。

私はもともとサラダが好きでしたが、この方法は、仕事から帰った時にとにかくお腹が空いていたときに、冷蔵庫にサラダしかなかった時に思いつきました。
とりあえずサラダを食べておこうと思いむしゃむしゃ食べていると、不思議とそれまでの空腹感が和らいだ気がしました。

偶然見つけた方法でしたが、常に冷蔵庫にサラダが常備してある私にとっては実践しやすいものでした。
それからは、とにかくサラダをたくさん作るように注力して、普通のご飯はとても簡素なメニューで済ませるようになりました。
一人暮らしでダイエットといっしょに節約と美容もできればなと考えている方は、一回試してみていただきたいです。