レコーディング&こまめに計測ダイエット!

ダイエットをしようと一念発起したのは1年前。
お恥ずかしい話、産後太りもあって、70キロを軽く超えていました…。

でも、学生時代から運動は大の苦手。
ツラいことは長続きしませんでした。

子育てもあり、ダイエットに時間を費やす時間もたくさんとれなかったので、簡単に長く続けられるダイエットはないか思案していました。
そんな中、見つけたのが、テレビで放送していた、レコーディングダイエット。
食べたものを全て手帳に記入していくというものでした。

これなら…と早速スタート!
間食から三度の食事の内容と、ご飯(白米)の量を全て計り、日付と共に書いていきました。

気付いたのは意外と間食が多く、記入する手間が大変だっだので、間食の量が少しづつ減っていきました。
レコーディングダイエットの目的はここだそうです。

運動でのダイエットのようにすぐに結果が出るわけではなかったのですが、緩やかに体重が減っていきました。
1ヶ月に1キロのペースだったと思います。
でも、嬉しかったのをよく覚えています。

もっと痩せたいと、良い循環が生まれてきたのですが、半年もすると少し飽きてきていて、視覚に訴えるダイエットは何かないか考えていました。

その頃、体重計に乗ることが生活リズムになっていましたので、グラフ化してみようと思い付きました。
グラフ用紙を準備し、朝と夜の体重の変化を折れ線グラフとして表現したのです。

また、食事の前と後で体重を細かく計り、せやすい食事量を研究しました。
お茶などの水分も含めて、食事量が400g~600g(おやつなどの甘いものも可)と設定しました。
600g以下で食事を摂ると、排せつや汗などの働きで、次の食事の時間までに600g分体重が落ちており、翌日の朝には800g落ちていることもありました。

その細かい体重の減少で、じわりじわりとダイエットが成功していきました。
カロリー計算など、面倒な手間がいらない分、とってもラクです。
また、半年分のグラフが、「あ?、以前から比べてこんなに落ちたんだ」という励みになっています。

ただ、女性で気を付けてほしいのは、生理前は体が水分をため込みやすい体質になるので、お茶などを飲んでも、1~2kgは軽く増えてしまうということです。
生理が終わると自然と排出されるので、1~2kgの増量はOKと安心して下さいね。
せっかく空腹に耐えて1っヶ月かけて落とした体重が簡単に増えるので悲しくなる瞬間です。
体内サイクルが原因だと理解しておくことが乗り越える秘訣です!