健康的にお金も稼いで痩せました

万人の方にオススメ出来るダイエットとは言えませんが、私は○○ダイエットとかスクール、クラブ等でお金を使って痩せたわけではありません。
ただ仕事をしてお金も頂いて痩せました。

それは居酒屋のホール仕事です。
今から居酒屋のホール仕事?と思わず最後までお読みいただけたら幸いです。
しかも30代後半からです。
当時、本部に居てあまり歩いたり、動いたりするよりどちらかと言えば頭を使う方の仕事でした。お酒も飲み、食事もしっかり摂って所謂、中年体型そのものでした。


融通の利く会社でしたし、やはり現場とのコミュニケーションを図りたいと志願して現場に1年限定で入りました。
アルバイト時代もホール仕事は経験済みで懐かしい反面、緊張もありました。


とにかくホールは歩きます。座敷なら立ったり、座ったり、キッチンが忙しければ洗いものや調理補助も手伝いました。
時間もあっという間に過ぎたのですが家に帰れば足腰が最初は痛く、「今さらキツイな。」と思いましたが、若いスタッフ達と働いていると自分も精神的に若くなった気がし痛みも無くなったとというのは「慣れ」でした。

キッチンに入れば汗をかき、ホールに行けば動く。でも食欲はありました。体力的に良い疲労感からか酒量も減っていました。

以前、太っていた頃スポーツクラブとか行っていましたが、やはり仕事や諸事情で中々続かず、たまに外をウォーキングしてもまた続かずでした。
でもある程度な年齢になると、そのような時間を見つけてやるダイエットといえか健康を考えてすることは仕事より下になりがちです。

今から居酒屋のホールで働くということではなく、出来る事なら仕事の中で一定期間、現場で身体を使う仕事をお勧めします。
仕事でお金も貰い痩せるわけですから文句は誰にも言われません。

いきなりの異動は難しいかもしれませんが身体を使う事の健康(ダイエット)はお金もかからず時間を見つける手間が省けます。
仮に今まで事務職だったけれど現場の仕事の大変さ、楽しさを再発見出来、自分の潜在能力が見出せるかもしれません。

人は高額なお金を払えばきっとやるでしょうが、そこそこの金額やプログラムと時間をやりくりしながらの決心程度ではなかなか思うような身体作りは私に関しては不可能でした。

夏に向けて健康維持や今まで着れなかった服を着れる楽しみ。そして社会人の方なら自分の潜在能力を誰かが見抜いてくれるかもしれません。
楽しく、健康的に痩せることは素晴らしいことです。